今までのあらすじ

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子供が「なぜ勉強しなければいけないのか?」 という質問をした時の僕の回答。

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子供がなぜ勉強しなければいけないのか?
という質問をした時の僕の回答。
 
結論から述べると勉強をしなければいけないのは社会で生きていくためだと思う。
 
社会に出た後は、たくさんの、困ってしまうようなシチュエーションに遭遇します。
 
例えば、お客様との打ち合わせ中に、
今行っている仕事を、何人でいつまでに行う場合に、いくら予算がかかって、
いくらの仕事として見積もりを出せば利益が出るのか?
という事を頭の中で計算し、組み立てながら話をしなければいけないシチュエーションがあるとする。
 
そんな時に数字や計算が、自分の知らない分野の知識を必要とするものだった場合は、
答える事が出来ません。あなたは打ち合わせが終わった後、一人で反省会をする事になります。
 
ではどうするか?
 
次は答えられるように、勉強するしかないです。
 
わからない事柄や知識がたくさん出てきて、自分でなんとかしなくてはならない時に勉強をしなければいけない。
勉強とは言い方を変えれば調べ物と言えると思う、自分で本やネットを使って調べてもいいし、誰かそれを知っている人に尋ねて調べてもいい。
大事なのはわからない問題が出てきたときに自分なりの調べ方を分かっていて、それを実践できるかどうかだと思う。
 
学生時代の勉強とは常にわからない事を調べ続けるというもので、社会に出た後の勉強に向けた訓練だと思う。
 
学校の授業で先生が教えてくれる事をノートにとって、自分なりの解釈をして吸収する。
これも一つの調べ物の手段であるし、予習とは事前に自分で一歩進んで調べ物をする事だと思う。
 
これらを繰り返し訓練することで、人生の難問にぶつかった時に自分で調べて解決する能力が身につくのです。
 
以上の理由から、子供の頃から勉強はしなければいけないのです。
 
人生は一生勉強です。
 
一生やるものなのだから、どうせなら楽しんでやってください。
 
新しいことを学んで、それを披露して、人から評価されたり、自分で満足したり出来るのです。
 
ワクワクするでしょう。
 
さぁ、レッツ勉強!