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白ロムのスマホとMVNOで痛い目にあった話 その2 赤ロム編

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m-sugano.hatenablog.com

 

で、泣き寝入りENDするはずだった今回の事件に進展がありました。

 

そもそも俺は、白ロムとか言ってるけど、

それがどういうもので、SIMフリー端末と何が違うのかとか、赤ロムなんてものの存在も知らなかったのである。

 

よくよく調べたり、詳しい友達に聞いてみたりした所、

俺が買った端末は、壊れたのではなく赤ロム化していたのである。

 

赤ロムを知らない人のために書いておくと、

 

例えば、Aさんがdocomoとかで新規契約を行い、スマホを分割払いで購入したとする。

その後すぐにAさんは自分が分割払いで買ったスマホをどこかに売ります。

分割払いなのでまだスマホ端末代は全然払っていません。

一時的に中古として売った時のお金で、手持ちのお金が増えたことになります。

そして翌月、Aさんはなんとdocomoの分割払いの引き落としを踏み倒しました!

 

その後、Bさんが、さきほどAさんが売ったスマホを中古で買いました。

BさんはMVNOのシムカードを持っていたので、それを使ってモバイル通信を始めました。

するとdocomo基地局がその電波をキャッチ!

端末の製造番号から、それがAさんが分割払いを踏み倒している端末だと発覚!

ネットワーク封鎖だああああああ

 

以上の流れが赤ロム化です。

 

つまり赤ロムとは、キャリアからネットワークの利用制限をかけられてしまった端末の事です。

 

今回、僕の端末がまさにこれだったらしく、

docomoが開いている、自分の端末がネットワーク利用制限をかけられているか否か判定できるサイトで照合した所、見事にネットワーク利用制限をかけられていました。

 

故障での返品は受け付けていなかった売りて業者さんでしたが、赤ロムになっちゃったみたいですと言うと、赤ロム永久保証をしているらしく、交換してくれる運びになりました。

 

とりあえず色々あって疲れた。

割りと犯罪臭のするヤバイ世界だったんだね白ロムとかって、Nexusみたいに初めからSIMフリー端末として、端末単体で売っているような代物とは全然違うと理解しました。

 

今後とも3大キャリアとスマホで契約する気はないので、以後はSIMフリー端末を買う事にしようと思いました。

 

交換はこれからなので、まだ事態は続くかもしれないが、このまま終息してくれ。