今までのあらすじ

あらゆるものにメスを入れていくスタイル

佐川急便さん!TVCMやってる場合じゃないですよ!

例の赤ロム端末を送り返すために佐川急便に集荷を頼みました。

いつもはヤマトを使うけど、先方から佐川で頼むと言われたので、初めての佐川を利用します。

集荷してもらう方法が分からなかったのでまずはサイトをチェック。

どうやら集荷依頼の方法は電話だけみたい。

サイトに書かれていた、集荷専門電話番号という所にかけてみる。

自動音声が流れてきて自宅の電話番号を入力するとオペレーターに繋がった。

自宅住所と連絡先、集荷希望時間と伝票を持ってきてほしい旨を伝えて終了。

しかし、希望した集荷時間になっても佐川の人は来ない。

連絡もなく、その日は結局集荷してもらえなかった。

きっとオペレーターの人のミスで集荷希望が営業所に伝わらなかったのだろうと思い、翌日に再度集荷専門番号に連絡した。

すると、自動音声であなたの電話番号はチョメチョメでよろしいですか?と質問され、イエスの意味の1番をプッシュしたら、集荷依頼が完了しました!と言われ電話が切れた。

どういうことだ?と思ったけど面倒くさいからほっといたら程なくして佐川の人が集荷に来た。

伝票無いですと言うと、佐川の人も伝票持ってないと言われた。

送り先のメモ貰えたら、翌日にポストに伝票控え入れときますけど?という話になったのでお願いした。

本当に大丈夫か不安だけど、信じてみる。

今回の話をまとめると、

初日に連絡した時は、初めての利用だったので僕の情報がまだ佐川さん側になかった。
だからオペレーターに繋がって個人情報の登録を行った。
その時に集荷に関する希望も伝えられた。
その日はなぜか佐川の人が来なかった。
翌日、集荷希望番号に掛けると僕の個人情報と照合して自動的に集荷希望の受付が行われた。
機械相手なので細かい希望は伝えられなかった。
何も知らない佐川の配達員さんが適当な時間に来た。
伝票は当然持ってないので配達員さんのご厚意で荷物を預かってもらった。

なんとも言えないですね。

多分初日の個人情報登録のオペレーターさんが営業所への連絡を怠ったかミスったかしたんでしょう、でなけりゃなんかしらの連絡は来るはずだもの(きっと!)

そして2回目の連絡は集荷専門番号じゃなくて営業所にかけるべきだったらしい。

参考情報↓

時間指定とか、伝票の有無とか伝えたいときは営業所にかけろなんてサイトには書いてなかったと思う。なんとわかり辛い、、、、

配達員さんに落ち度はない(きっと)

システム面の甘さが気になりました。

TVCMやってる暇あったらサービス向上に労力を割いてくれって思う。